マーラブ

 ブラックチェリーの木から取れる小さなベージュ色の種子で、中近東付近で利用されている。香味は、香ばしい口当たりと苦味を含んだ酸味があり、比較的やわらかい。種子をすりつぶし、パンやペストリーに使われている。日本ではめったに目にすることはできないが、中近東の食材を扱う店には置いてあることもある。